2011年10月31日
日本GAP協会と連携した販売支援
J-PAOは、日本GAP協会と連携して、東日本大震災により販売面で影響を受けている福島県内の農業者の皆様に対する販売支援サービスを実施しています(会報No.37にて案内済)。現在のところ9件の申込を受け、現地訪問・面談、放射能検査プログラムの受検を行っています。サービスに参加した農業者の評判は上々で、かつ、地元のNHKを始めマスコミからも取材を受けるなど反響も大きく、さらに3件の申込予定があります。
引き続き商品提案書などの営業ツールの作成サポートなどを行っていく予定です。
