2017年6月27日

プロ農業者への支援相談対応、過去最多の件数に ~平成28年度、6次産業化のサポート活動増える~

 日本プロ農業総合支援機構(理事長 髙木 勇樹、略称:J-PAO[ジェイパオ])は、民間企業等約180社が会員として参加し、「民の知恵」「民の力」を活かしてプロ農業者の課題解決を支援する特定非営利活動(NPO)法人です。
 平成28年度にJ-PAOあてに農業者等から寄せられた相談件数は271件と、平成19年2月の設立以来最多となり、累計で1,718件を超えましたので、お知らせします(別紙図1)。
 なお、平成28年度におけるJ-PAOの活動実績の詳細をご紹介する「J-PAO白書」を、本日15:30から開催する年次総会(於:千代田区立日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール))において配布いたします。

[プレスリリース]プロ農業者への支援相談対応、過去最多の件数に ~平成28年度、6次化産業化のサポート活動増える~.pdf