2010年7月15日

「第7回商談会スキルアップセミナー」を開催します

J-PAOは8月2日(月)、アグリフードEXPO2010東京出展者を対象に「第7回商談会スキルアップセミナー」を開催します。

商談会出展者に、交渉相手となるバイヤー目線をお知らせし、成約率アップのヒントをご提供する当セミナーも7回目となりました。
今回は初めての試みとして、会場設営後に講師が受講者のブースを訪問し、直前でも改善できるブース運営のポイントについて講演中に助言・指導する「ブース展示公開クリニック」を開催します。是非ご参加下さい。
参加のお申し込みはこちらからどうぞ。

日時   2010年8月2日(月)17:30~19:00
会場   東京ビッグサイト1階102会議室
受講料  3千円(当日会場にてお支払いただきます)
募集人員 120名(先着順)
内容
◆17:30~18:15 講演
 「成約のための商品力、継続取引のための信用力」
講師:出田 大樹
(伊藤忠商事株式会社 生鮮・食材部門 農産部)

◆18:15~19:00 ブース展示公開クリニック
 「成約のためにおさえておきたいブース運営のポイント」
講師:松田 恭子
(株式会社結アソシエイト代表取締役)

 

2010年7月15日

アグリフードEXPO2010東京「J-PAO集食説明会」開催します!

J-PAOは今年8月、東京ビッグサイトで開催される商談会「アグリフードEXPO2010東京」(主催:日本政策金融公庫)に出展します。

今回は初の試みとして、産地開発、食材の発掘など、国内農業者との連携を進める企業がアグリフードEXPO出展者を対象に事例発表を行うミニセミナー「J-PAO集食説明会~こんな農業者探しています」を開催します。
また、各法人からの発表後、名刺交換の場を用意しています。

農商工連携のパートナーをお探しの方、新たな経営展開のヒントを見つけたい方、
是非お立ち寄り下さい。

日時     2010年8月3日(火)~4日(水)10:00~15:00
会場     EXPO会場内J-PAOブース(小間番号3-141)
会費     無料
発表予定企業(敬称略、50音順)J-PAO会員企業等5社
◆株式会社アイスクウェアネクスト ◆カネマサ流通グループ
◆株式会社コメリ ◆東日本旅客鉄道株式会社 ◆千田みずほ株式会社

 

2010年6月16日

丹羽理事長中国大使へ

 6/15、政府閣議で丹羽理事長を中国大使に充てる人事が決定されました。当機構にとっても大変よろこばしいことです。ただ残念なことに職務専念義務の点から、当機構の理事・理事長を退任することとなりました。
 当面、定款に基づき髙木勇樹副理事長がその職務を代行します。

 

2010年6月10日

J-PAO白書「農業分野における相談対応の現状と課題」を公表

 J-PAOは総会の席上、初の試みとして「農業分野における相談対応の現状と課題」をテーマにした当機構活動報告書「平成21年度J-PAO白書」を公表しました。
 内容は次のとおりです。詳しくはJ-PAO事務局あてお問合せ下さい。

 1 現状分析
  (1) 農業分野における支援ニーズ
    ア 相談の全体像
    イ 業種別の支援ニーズ
  (2) 相談の措置状況
  (3) 具体的な相談対応事例
    ア 事業化支援 ~ 実行可能性調査、経営改善提案
    イ 農畜産物販売支援 ~ ビジネスマッチング、商談会出展サポート
    ウ 人材育成 ~ セミナー、研修農場、研修テキスト作成
  (4) 農業分野における相談対応の着眼点 ~ 相談対応事例を踏まえて

 2 課題 ~ 相談対応事例を踏まえて

 3 課題を踏まえたJ-PAOの取り組み
  (1) 企画運営委員会の再編・専門部会の開催
  (2) 理事輩出法人以外の企画運営委員会・専門部会参画
  (3) 事務局の役割に係る再定義 

 

2010年6月10日

平成22年度通常総会を開催しました

 J-PAOは、6/10に平成22年度通常総会を東京・有楽町の糖業会館において開催しました。
総会には、運営会員、賛助会員及び特別会員や関係者の皆様約80名の出席を頂きました。
総会での審議事項は次のとおりです。

 第1号議案「平成21年度事業報告(案)及び決算(案)の承認について」
  原案どおり承認(賛成91、反対0、保留0)
 第2号議案「監事の選任について」
  原案どおり承認(賛成91、反対0、保留0)

 審議に前後して、伊藤副理事長、藤井理事、瀬戸副理事長、丹羽理事長(発表順)から情勢報告を講演いただきました。また、総会後には情報交換会(農業経営向けサポート事例発表)を開催、3名の発表(以下のとおり)が行われ、盛会のうちに終了しました。

【情報交換会の発表者】
 「都会の直売所システムのご紹介」 
    ㈱農業総合研究所 代表取締役  及川 智正 様
 「農業分野向クラウドサービスのご紹介」
    富士通㈱ 農林水産事業本部  ソリューション販売推進部 平 哲宣 様
 「食のライフスタイル分析から見た農産物流通」
    農業経営支援センター役員 中小企業診断士  近藤 穣 様

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 写真:総会の一コマ

 

 

2010年6月10日

平成22年度第1回理事会を開催しました

 6/10通常総会に先立ち、本年度第1回理事会が行われました。理事会では、総会議案のほか「理事の選任」「平成22年度事業計画(案)及び予算(案)」が審議され、全会一致で承認されました。
 なお、理事の異動は次のとおりです。

6/30付退任 
 堀内理事(イーサポートリンク株式会社)
 福林理事(住友化学株式会社)
 近藤理事(三井住友海上火災保険株式会社)
 鈴木理事(株式会社みずほ銀行)
7/1付就任
 松丸理事(イーサポートリンク株式会社)
 西本理事(住友化学株式会社)
 宇井理事(三井住友海上火災保険株式会社)
 矢野理事(株式会社みずほ銀行)

 

2010年6月 1日

雑誌「近代セールス」への連載開始

 J-PAOは、金融機関向けの隔週刊誌「近代セールス」に6月1日号より、「成果が上がる!アグリビジネスへの取引推進」の連載を始めました。
 事務局と運営会員で分担執筆。毎月1日号に掲載されています。

 

2010年5月20日

口蹄疫救援募金について

 口蹄疫の発生により影響を受けられている皆さま方に対し、心からお見舞い申しあげます。
 さて、宮崎県農業法人経営者協会から口蹄疫救援募金への協力依頼がありました。
 宮崎県農業法人経営者協会では、5月20日(木)から終息日までの期間、下記の募金口座を開設しています(一口5千円から)。
 募金いただいたお金は、終息日を待たずに経営者の方にお渡しできるように考えているとのことです。
 募金受付口座は次のとおりです。趣旨にご賛同いただけるようでしたら、ご協力をお願いします。

【募金口座】
 金融機関名:宮崎太陽銀行本店営業部
 口座番号:普通 1249636
 口座名義:
 宮崎県農業法人経営者協会 会長 新福秀秋
 フリガナ:
 ミヤザキケンノウギヨウホウジンケイエイシヤキヨウカイ カイチヨウ シンプクヒデアキ

【募金の使途】
 ・被災した会員等への支援
 ・後日発表予定の「宮崎県弁護士協会」との連携による
  基金と連動しての一部運用
 ・現地で必要な資材等の購入

【ご注意】税法上の取扱について
 今回の(社)宮崎県農業法人経営者協会が独自に取組む救済募金活動についての救済募金は、法人税及び所得税の優遇措置は受けられません。

 

2010年5月10日

アグロ・イノベーション2010に特別協賛します

J-PAOは、2010年11月24日(水)~26日(金)に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されるアグロ・イノベーション2010(主催:日本能率協会)に特別協賛します。
この催しは「選ばれる青果物づくり」をテーマに農業関連産業の新技術を展示・発表するものです。(詳しくはこちら

 

2010年3月31日

「地銀協月報(機関誌)」に寄稿しました

 社団法人全国地方銀行協会の「地銀協月報(機関紙)」2010年4月号に当機構上席コンサルタントの上原学が「農業における新たなビジネスモデルとファイナンス~農業と地方銀行の関わりを中心に~」を寄稿しました。

 

2010年2月26日

「農商工連携課題発見研修」を修了しました

 J-PAOは昨年の9月から座学と実地研修を組み合わせた「農業経営課題発見研修(平成21年度農商工連携等人材育成事業)」を行ってきました。
 2/6(土)~7(日)、「農商工連携課題発見研修」の第3回講義を東京・八重洲「オフィス東京会議室」にて開催しました。
 今回は、㈲伊豆沼農産(宮城県・養豚)の伊藤秀雄代表取締役、有限会社木之内農園(熊本県・果樹)の木之内均取締役会長と村上進代表取締役社長を講師に迎え、前回に引き続き、各社6時間、経営上の課題を聞き込んで提案するというケースメソッド方式の授業を行いました。
 これにて当研修の全カリキュラムを終え、受講者15名のうち11名が修了しました。修了者のうち希望者をJ-PAO事務局のインターンとして1年間登録し、実際の農業者からの初期相談対応に就いて頂く予定です。

 

2010年2月17日

「アグリフードEXPO大阪2010」に出展しました

J-PAOは、2/16(火)~17(水)に大阪のアジア太平洋トレードセンターにて、商談会「アグリフードEXPO2010大阪」(主催:日本政策金融公庫)に出展しました。
 共同出展者と商品は次のとおりです。 

 ◆㈱大野ファーム〔北海道/肉用牛〕「未来めむろうし」
 ◆㈱マノス〔北海道/養豚〕どろぶた「豚ロースの麹漬け」「白サラミ」
 ◆㈲伊達水蜜園〔福島県/果樹〕「蜜紅玉(紅玉りんごジュース」
 ◆JIMMY FOOD 新潟〔新潟県/稲作〕「滋味ゆたかな新潟の特産(ル レクチェジュース、
  梅ジャム、新潟コシヒカリ等)」
 ◆(農)よこさわ〔新潟県/稲作〕「よこさわ米(新潟県産コシヒカリ)」
 ◆垣善フレッグ㈱〔三重県/採卵鶏〕「地養卵」「特殊卵(開発中)」

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写真上:出展ブースの様子
   

 

2010年2月15日

「第6回商談会スキルアップセミナー」を開催しました

 J-PAOは、2/15(月)、アグリフードEXPO出展者を対象に、「第6回商談会スキルアップセミナー」を開催しました。
講師には㈱フレッシュシステム常務取締役・西澤孝明氏をお招きし、前回の東京会場でご好評を頂いた「『お客様のニーズを知る、相手(取引先)のニーズを知る』上で注意すべき事~何が事実なのか見極める注意力を持とう~」というテーマでご講演いただきました。
 参加者からは、「今後経営していく上で参考になる事が勉強できた。」といった声が寄せられました。

 

2010年1月26日

「第2回トップマネジメントセミナー」を開催しました

J-PAOは、1/26(火)、東京青山・伊藤忠商事ビルにて、「第2回トップマネジメントセミナー」を開催しました。
 第1部では丹羽宇一郎理事長(伊藤忠商事会長)が「日本のこれからと農業」をテーマに講演しました。
 第2部では、丹羽理事長に、高木勇樹副理事長(元農林水産事務次官)、降矢セツ子氏(㈲降矢農園)、齋藤碌氏(㈲ジェイ・ウイングファーム)が加わりパネルディスカッションを行いました。

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写真上:パネルディスカッションの様子

 

2010年1月12日

太陽光パネル緊急導入事業のうち普及・啓発事業の公募開始のお知らせ

地域資源利用型産業創出緊急対策事業(太陽光パネル緊急導入事業のうち普及・啓発事業)
について、平成22年1月12日(火)から公募します。
詳しくは下記URLをクリックしてください。

http://www.j-pao.org/information/20090827/

※こちらの公募は2010年1月27日をもちまして終了しております。

 

2009年12月20日

「近代セールス」誌に寄稿しました

 雑誌「近代セールス」2010年1月1日号の特集「『アグリビジネス』を支援する!」の「アグリビジネスの基礎知識(取引推進編)」に当機構会員が分担執筆し寄稿しました。
 詳しくはこちら(近代セールス社HPへジャンプ)をご覧下さい。

 

2009年12月13日

「農商工連携課題発見研修」(平成21年度第2回)を開催しました

 J-PAOは、平成21年12月12~13日、「農商工連携課題発見研修」の第2回講義を東京・八重洲「オフィス東京会議室」にて開催しました。
 今回は、有限会社十勝しんむら牧場(北海道・酪農)の新村浩隆代表取締役、有限会社せりた(秋田県・稲作)の芹田省一代表取締役のご両名を講師に迎え、6時間、経営上の課題を聞き込んで提案するというケースメソッド方式の授業を行いました。
 講師の方からは「もう少し具体的な提案がほしかった」との評価をいただき、受講生、事務局とも、更なる課題発見・提案能力の向上を目指したいと意を新たにしました。

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写真:有限会社十勝しんむら牧場 新村代表取締役

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写真:有限会社せりた 芹田代表取締役

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写真:受講生プレゼンテーションの模様

 

2009年12月 3日

平成21年度第2回理事会を開催しました

 平成21年12月3日(木)東京・大手町、新公庫ビル1階会議室にて、第2回理事会を開催し、理事選任等を行いました。
 これに伴い、以下の3名が新たに理事として選任(増員)されました(氏名50音順、敬称略)。

 小川 賢太郎(株式会社ゼンショー代表取締役社長)
 佐藤 孝  (J-PAO事務局)
 中島 弘一 (東京センチュリーリース株式会社代表取締役副社長)

 

2009年10月29日

「みやざき食の農の商談会2010」パネルディスカッションを後援します

 J-PAOは、「みやざき食の農の商談会2010」(会期:平成22年1月25~26日、会場:宮崎市)の会期中に開催されるパネルディスカッション(日時:平成22年1月26日(火)10:30~12:00、主催:宮崎県農業法人経営者協会、宮崎銀行、宮崎県農業会議)を後援します。
 パネルディスカッションは「日本の食料産業の方向性と食ビジネスの展開」をテーマに、当機構会員がパネラーとして参加します。
 詳しくはこちら(宮崎銀行HPにジャンプ)をご覧下さい。

 

2009年10月12日

通信教育「アグリビジネスに強くなる講座」開講

 この度、J-PAO会員の協力を受け執筆・監修した通信教育講座「アグリビジネスに強くなる講座」が開講しました(制作・販売:株式会社きんざい)。
 この講座は、農業者向けにコンサルティング営業を行おうとしている金融機関の融資・渉外担当者を対象に、農業者のニーズに対応する能力を養うことを目的とする3か月の通信添削となっています。
 なお、講座の内容は業界の基礎知識、コンサルティングの基礎知識、経営改善提案の実例を盛り込んでおり、金融機関に限らず、農業との接点を模索する方に幅広く受講いただけるよう設計しています。
 詳しくはこちら(きんざいHPにジャンプ)をご覧下さい。

 

2009年9月13日

「農商工連携課題発見研修」(平成21年度第1回)を開催しました

 J-PAOは、東京・八重洲「オフィス東京貸会議室」にて、農商工連携等人材育成事業「農業経営課題発見研修」の座学研修(第1回)を実施しました。
 9/12は加曽利運営会員が、①農商工連携の意義と研修の狙い、②課題発見力向上プロセス解説について講義を行いました。
 また9/13は事務局上原が、①J-PAOにおける課題解決の実務、②ケースメソッド(実際の相談事例に基づく課題発見に向けた討論)について講義を行いました。
 2日間にわたり受講生15名全員が出席し、農商工連携の初期相談対応時に求められる課題発見力の向上を目指して研修に励んでいました。

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写真:受講風景

 

2009年9月 3日

「農業経営アドバイザーミーティング」(平成21年度第1回)を開催しました

 J-PAOは、日本公庫から農業経営アドバイザー試験制度の運営事業を受託しています。
 この事業の一環として、東京・田町「女性と仕事の未来館」にて、農業経営アドバイザー合格者を対象とした研修「平成21年度第1回農業経営アドバイザーミーティング」を開催し、今回は166名のアドバイザーからご出席いただきました。
 9/2には、リッキービジネスソリューション株式会社・澁谷代表取締役から「農業経営が変わる、地域が変わる、地域金融機関の役割」、農水省経営局構造改善課農地流動化調整官・加藤氏から「改正農地法の概要及びポイント」、日本公庫農林水産事業本部営業推進部・北村副調査役から「農業向け証券化業務」等について講演をいただきました。
 また9/3には、㈲神林カントリー農園・忠代表取締役から(新潟県)から、「農業経営アドバイザーに期待すること」についてご講演いただきました。

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写真:受講風景

 

2009年8月21日

「かながわの食材・加工食品マッチング商談会」を後援します

 この度J-PAOは、神奈川県中小企業団体中央会主催「第1回かながわの食材・加工食品マッチング商談会」を後援します。
 この商談会は、神奈川県の地域資源である「食」をテーマに、農林漁業者、食品加工業者と流通業者、飲食店、ホテル、旅館等を引き合わせるマッチングとパネルディスカッションを開催し、売り手と買い手がともに課題を解決しあう仕掛けを探ることを目的とするものであり、J-PAOは農商工連携等促進法に基づく「農商工連携支援機関」として本件事業を後援することとしました。
 なお、本件事業のプレイベントとして開催される事前研修会にJ-PAOから講師を派遣する予定です。

 

2009年8月20日

石川県産業創出支援機構「農商工連携促進セミナー」を後援します

 この度、J-PAOでは、財団法人石川県産業創出支援機構主催、「第1回農商工連携促進セミナー」(日時:平成21年8月20日、会場:能美市・石川ハイテク交流センター)を後援します。
 併せて、株式会社ニチレイ河合義雄取締役(J-PAO理事)を講師派遣し、メーカーから見た農業者との連携を進める際の課題について講演します。

 

2009年8月 7日

地域資源利用型産業創出緊急対策事業(農山漁村地域資源有効活用推進事業)、公募開始のお知らせ

 地域資源利用型産業創出緊急対策事業(農山漁村地域資源有効活用推進事業)について、平成21年8月10日(月)から公募します。詳しくは公募要領(添付ファイル)をご覧下さい。

 応募様式は、平成21年5月29日付け21環第28号農林水産省大臣官房バイオマス政策課長通知に定められている「地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領」をご覧ください。

(添付ファイル)
 農山漁村地域資源有効活用推進事業公募要領(pdf形式、こちらをクリック
 地域協議会の規約例等について(word2003形式、こちらをクリック

(応募様式等)こちらをクリック

※公募要領は、農林水産省の地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要綱、地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領、地域資源利用型産業創出緊急対策事業費補助金交付要綱に基づき作成しています。

 

2009年7月31日

J-PAO商談会スキルアップセミナーを開催します

「バイヤーはどういったことを知りたいのか?」
「バイヤーを呼び込むには?」
「効果的なアピールの仕方は?」
「商談をどうやって成約まで結びつけるの?」
こうした商談会出展者の疑問に、バイヤー、商談会開催経験者がお答えします

◆日 時:平成21年8月24日(月)17:00~19:00
◆対 象:アグリフードEXPO 2009(主催:日本政策金融公庫)出展者
◆会 場:東京ビッグサイト1階 101会議室
◆定 員:120名(先着順)
◆受講料:2千円(当日会場にてお支払いいただきます)
◆主 催:NPO法人 日本プロ農業総合支援機構
◆協 賛:株式会社 日本政策金融公庫

◆内 容:
 『いいもの』だけでは売れません
   ~ 成約のために押さえておきたいポイント ~
   講師:Kマーケティングアンドコンサルティング株式会社
       代表取締役 山崎 功治 様

 『お客様のニーズを知る、相手(取引先)のニーズを知る』上で注意すべき事
   ~ 何が事実なのか見極める注意力を持とう~
   講師:株式会社フレッシュシステム
       常務取締役 商品本部長 品質管理統括室長 西澤 孝明 様

◆お申込みフォーム(アグリフードEXPOホームページにジャンプ)
 こちらをクリック

 

2009年7月24日

地域資源利用型産業創出緊急対策事業(太陽光パネル緊急導入事業)、公募開始のお知らせ

 地域資源利用型産業創出緊急対策事業(太陽光パネル緊急導入事業)について、平成21年7月27日(月)から公募します。詳しくは公募要領(添付ファイル)をご覧下さい。
 応募様式は、平成21年5月29日付け21環第28号農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課長通知に定められている「地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領」をご覧下さい。

 なお、農山漁村地域資源有効活用推進事業(先進的なバイオマス利活用施設の整備)については改めてご案内します。今しばらくお待ちください。

(添付ファイル)太陽光パネル緊急導入事業公募要領(こちらをクリック)

(応募様式等)こちらをクリック
 次の内容を公開しています。 
  ・ 地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領
  ・ 地域資源利用型産業創出緊急対策事業Q&A
  ・ リーフレット

※公募要領は、農林水産省の地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要綱、地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領、地域資源利用型産業創出緊急対策事業費補助金交付要綱に基づき作成しています。

 

2009年7月24日

地域資源利用型産業創出緊急対策事業等に係る問合せ先について

 当機構は、地域資源利用型産業創出緊急対策事業(太陽光パネル緊急導入事業、農山漁村地域資源有効活用推進事業[先進的なバイオマス利活用施設の整備])の基金管理団体となりました。
 本事業に係るお問い合わせは、当機構の他、農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課、地方農政局等にて対応しています。

■お問合せ先一覧
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2009年6月19日

農商工連携・交流研究会を共催しました

 平成21年6月19日、J-PAOは、関東経済産業局、関東農政局、日本政策金融公庫5支店(さいたたま・宇都宮・前橋・水戸・千葉各支店農林水産事業)との共催により、「農商工連携・研究交流会」を開催しました。
 この会は、農商工連携に高い関心を示している農林漁業者と中小企業者との情報交換・交流の機会提供を目的に、関東経済産業局・関東農政局が設置するもので、第1回となる今回は、日本政策金融公庫5支店が主催する若手農業後継者の勉強会「プロミシング・ユース」の場を活用して開催しました。
 当日、J-PAOからは事務局の上原がコーディネーターとして出席、中小企業者からの先行事例・連携企業候補のプレゼンテーションに対し、出席した農業者30数名からニーズを聞き出すという形で会が進められました。

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写真:交流会の1コマ

 

2009年6月 3日

平成21年度通常総会・理事会を開催しました

 平成21年6月3日(水)東京・大手町、新公庫ビル8階会議室にて、平成21年度通常総会を開催しました。
 総会では、当機構会員約80名の出席がありました。また、報道機関にも4社ご出席いただきました。前年度事業報告・決算承認の後、丹羽理事長の講演、意見交換会を行い、盛会のうちに終了しました。
 なお、これに先立ち、本年度第1回の理事会を開催し、理事選任等を行いました。

 

2009年5月21日

日本公庫千葉支店「エンパワーメントセミナー」に講師派遣しました

 平成21年5月21日(木)、千葉県成田市・マロウドインターナショナルホテル成田にて、「農業経営者講習会『エンパワーメントセミナー』」(主催:社団法人千葉県農業協会・株式会社日本政策金融公庫千葉支店)が開催されました。
 J-PAOは当セミナーを後援するとともに、当機構運営会員・都築冨士男氏(株式会社都築経営研究所代表取締役、元ローソン・ジャパン代表取締役)を講師として派遣、『農業・食糧・流通事情とこれからの企業経営』というテーマで講演しました。

 

2009年4月23日

群馬銀行「異業種からの農業参入セミナー」に講師派遣しました

 平成21年4月23日(木)、群馬県前橋市・群馬産業技術センター多目的ホールにて、「異業種からの農業参入セミナー」(主催:群馬銀行[当機構会員])が開催されました。
 J-PAOとしては、『実践・農業参入、理想と現実』というテーマで当機構事務局・上原学が講演を行い、また、講演後のパネルディスカッションでは、当機構常務・尾野村祐治がコーディネーターを務めました。

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写真:講演のヒトコマ

 

2009年3月18日

「経済危機克服のための有識者会合」で当機構会員が提言しました

 平成21年3月18日の「経済危機克服のための有識者会合」で、当機構会員である㈱アイスクウェアの福田高志社長(元J-PAO事務局長)が青果物流通改善のための提言を行いました。
 主な内容は、以下の通りです。

1.国内産野菜の競争力の強化のためにインフラ整備
農産物輸送のガソリン税や高速道路料金の減免による輸送コスト低減等を通じて、国内産野菜の高止まり価格体系を変更し、国際的な競争力を身につける。

2.加工用業務用野菜生産への政策支援のシフトが必要
従来の政策支援は生食・小売用野菜生産が中心だが、需要の55%を占める加工用業務用野菜生産を支援する政策、具体的には営農指導や余剰野菜の販売支援へ転換する。

3.環境保全型農業へのシフト・推進
生物多様性へ配慮した農業、生産履歴システム、科学的施肥設計の普及により、環境保全型そして持続可能型の日本農業モデルを構築する。

 

2009年3月13日

日本経済新聞「経済教室」欄に当機構髙木副理事長が寄稿しました

 平成21年3月13日付けの日本経済新聞「経済教室」に当機構髙木副理事長が寄稿しました。

 

2009年3月10日

サイトリニューアルしました

 この度、サイトをリニューアルしました。
 プレスリリース、J-PAO研修農場の紹介、セミナー情報は随時更新します。
 今後ともよろしくお願いします。

 

2009年3月 5日

「米穀新聞」にトップマネジメントセミナーが紹介されました

 平成21年3月5日付けの米穀新聞で当機構トップマネジメントセミナーの内容が紹介されました。

 

2009年2月13日

スーパーマーケットトレードショーに出展しました

 当機構は、平成21年2月11~13日、(社)日本セルフ・サービス協会主催の「第43回スーパーマーケットトレードショー」に出展しました。
 今回は、福島県農業法人協会会員の6社を中心に、青森、千葉、栃木の農業者が当ブースに共同出展、食品スーパーの展示什器を前に3日間、900名のブース来訪者の応対に当たり、具体的な商談に繋がる話にも見つけられた商談会となりました。

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写真:トレードショーJ-PAOブース全景

 

2009年2月 5日

アグリフードEXPO2009大阪に出展しました

平成21年2月4~5日、大阪・ATCアジア太平洋トレードセンターで開催された「アグリフードEXPO2009大阪」(主催:株式会社日本政策金融公庫)に出展しました。
今回は、J-PAO業務の紹介と共に、長崎の業務用野菜の商談スペースを用意し、2日間で150名を超える来場者に、当機構の取り組みや、業務用野菜の商談対応を行いました。

 

2008年12月10日

みずほ銀行と業務提携契約を締結しました

 当機構は、平成20年12月10日、農業分野に係る事業者支援に取り組むみずほ銀行と業務提携契約を締結しました。
 業務提携契約は、日本政策金融公庫に次いで2社目となります。

(参考)みずほ銀行プレスリリース資料
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2008/pdf/news081210.pdf

 

2008年9月17日

「J-PAO農業経営なんでも相談窓口」を開設しました

 今般、J-PAO運営会員である株式会社コメリ(本社=新潟県新潟市、ホームセンター経営、捧賢一代表取締役会長、http://www.komeri.bit.or.jp/)と協力し、相談窓口の拡充を図ることとなりましたのでお知らせします。
 具体的には、同社店舗内サービスカウンターに「J-PAO農業経営なんでも相談窓口」を設置するとともに、同社の専門スタッフが、J-PAO業務の説明、パンフレット配付や、相談内容の聞き取り、J-PAO事務局への取り次ぎを行います。
 詳しくはプレスリリース資料をご覧下さい。

(プレスリリース資料)
http://www.j-pao.org/docs/080917.pdf

 

2008年8月27日

第3回アグリフード EXPO 2008にて展示商談会を行いました

第3回アグリフード EXPO 2008にて展示商談会を行いました。
会場:東京ビッグサイト
期間:2008年8月26日~27日

 

2007年8月 1日

事務所移転のお知らせ

これまで十分な相談スペース、会議場が確保できず、来訪者にはご不便をおかけしておりました。
この度、旧跡「旧古川庭園」を臨む閑静な地に移転しましたのでご案内します。

〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-23-3 農業技術会館別館5階
特定非営利活動法人 日本プロ農業総合支援機構
TEL 03-5907-6191  FAX 03-5907-6193
【受付】月〜金 9:30〜12:00、13:00〜17:30(土日祝休)
※地図の印刷用PDFはこちら

なお事務局は少人数で運営しておりますので、事前の連絡なく来訪されると不在の場合があります。予めご了承ください。

【事務局を来訪される方へ】
農業技術会館までお越しいただきましたら、エレベーターで5階までお上がりください。エレベーターを降りて右側に向って突き当たりが当事務局となります。

【お車でお越しの方へ】
誠に申し訳ありませんが、来訪者用駐車場がございません。近隣のコインパーキングや平塚神社駐車場(有料)をご利用いただくことになりますので、電車での来訪をお勧めします。

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2007年6月 8日

総会を開催しました

平成19年度事業計画について審議しました。
また、丹羽理事長から運営会員向けに今後の農業の展開とJ-PAOの進むべき道についてお話がありました。

 

2007年5月13日

J-PAOの取り組みがTVに紹介されました

J-PAOの目指す姿や活動内容について、当機構丹羽会長インタビュー、事務局活動の様子について紹介されました。
また、丹羽理事長から運営会員向けに今後の農業の展開とJ-PAOの進むべき道についてお話がありました。

【放送日・内容】
平成19年5月13日(日)朝7時26分〜7時35分
NHK総合「おはよう日本」内の特集コーナー