
2012年1月23日
第10回商談会スキルアップセミナーを開催します
J-PAOは、アグリフードEXPO大阪2012の出展者を対象に、「商談会スキルアップセミナー」を開催します。
商談会出展者の皆さんに、交渉相手となるバイヤー目線をお知らせし、成約率アップのヒントを提供するセミナーも10回目となりました。
今回は、「農産物の新しい販売戦略」と「販路拡大のポイント」について、お伝えします。
■開催日時:平成24年2月13日(月)17:15~18:45(EXPO開催前日)
■開催場所:ATCアジア太平洋トレードセンターO's棟南館B2F Dホール
(アグリフードEXPO大阪2012会場隣)
■募集人員:100名(先着順)
■受講料:2000円(当日会場にてお支払いいただきます)
■カリキュラム
17:15~ 演題:「農産物の新しい販売戦略」
~生産から消費までをコーディネートする~
講師:株式会社農業総合研究所 代表取締役 及川智正 氏
17:45~ 演題:「販路拡大のポイント」
講師:株式会社都築経営研究所 代表取締役 都築冨士男 氏
(元ローソン・ジャパン代表取締役)
■お申し込み
別紙チラシの「参加申込書」をJ-PAO事務局あてにFAX、郵送又はE-mailにてお送り下さい。
2012EXPO大阪セミナーチラシ.pdf
2011年12月15日
第4回トップマネジメントセミナー開催します
J-PAOは第4回トップマネジメントセミナーを開催します。
今回は、東日本大震災後に関心が高まった食の安全への取り組みについて、食の安全に力を入れている企業の取り組みを紹介するとともに、生産者、消費者それぞれの立場で今、取り組むべきことは何かを考えます。
開催日時:平成24年2月24日(金)14:00~(受付開始13:30~)
会 場:北とぴあ(ほくとぴあ)15階ペガサスホール他(東京都北区)チラシ参照
募集人員:100名(先着順)
第1部 講演(14:10~15:10)
タイトル:「『食べるものに世界一臆病な企業』の食の安全への取り組み」
講師:小川 賢太郎 氏 株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役会長兼社長、 J-PAO理事
第2部 パネルディスカッション(15:20~16:50)
テーマ:「震災後の食の安全への取り組みについて」
コーディネーター:髙木 勇樹 氏(J-PAO副理事長)
パネラー(五十音順):
井尻 弘 氏(日本ブランド農業事業協同組合 常務理事、(株)生産者連合デコポン 代表取締役)
小川 賢太郎 氏
武田 泰明 氏(NPO法人 日本GAP協会 専務理事・事務局長)
水野 葉子 氏(食品認証会社 ㈲リーファース代表取締役社長、千葉大学非常勤講師)
第3部 交流会(立食形式)(17:00~18:30頃)
【参加料】 セミナー(第1部、第2部)のみ参加 5,000円(税込)
セミナー及び交流会に参加 8,000円(税込)
*講演録(PDF)を送付します
※当日、会場にてお支払い下さい。当日無連絡で不参加の場合は、参加料を請求します。
【お申込み方法】
チラシ裏面「参加申込書」に必要事項を記載のうえFAXいただくか、セミナー事務局
(E-mail:info@j-pao.org)にメールにて、平成24年2月8日(水)までに申込みください。
なお、先着順でお受けするため、期限前に申込みを締め切る場合があります。
第4回トップマネジメントセミナー開催案内チラシ.pdf
2011年12月 2日
「アグロ・イノベーション2011」開催
11月30日(水)~12月2日(金)に幕張メッセにて「アグロ・イノベーション2011」が開催されました。主催は社団法人日本能率協会、J-PAO会員の中では、㈱日本政策金融公庫、㈳新日本スーパーマーケット協会、日本GAP協会そしてJ-PAOが「特別協賛」、㈳日本農業法人協会が「協賛」しています。
この催しは、圃場から消費現場までを繋ぐ技術の総合展です。
12月2日(金)には、J-PAO常務理事の佐藤が会場内特別セミナーとして「エネルギーを生産する農地~農地における太陽光発電の事例」を行いました。
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2011年11月21日
「第2回食と農の祭典」開催
「第2回食と農の祭典 ファーマーズ&キッズフェスタ2011~ともに生きる ともに育む~」が11/19(土)~20(日)に東京・日比谷公園で開催されました。
主催は第2回食と農の祭典実行委員会であり、J-PAO、そして運営会員である社団法人日本農業法人協会と日本ブランド農業事業協同組合が実行委員会に参画しています。
実行委員会においてJ-PAOは、出展・展示の企画、業界関係団体やJ-PAO会員企業に対する協賛・後援等の参画打診についての働きかけなどを受け持ちました。
J-PAO関連では5社からの後援と会員企業11社からの協賛をいただいたほか、計7ブースの出展など様々なご協力をいただきました。
開催初日(19日)は、朝から雨と強い風に見舞われ、5,000人のご来場にとどまりましたが、2日目(20日)は晴天に恵まれ、家族連れを中心に約36,500人もの方々にご来場いただきました。各ブースでは全国各地の農産物や加工品の販売のみならず、趣向を凝らした各種ワークショップや食育の取組み等が行われ、いずれも大盛況でした。会場内には絶えず歓声が響き渡り、来場者の皆様の笑顔、特に子ども達の輝くような笑顔はとても印象的でした。
ご協力いただいた会員企業の皆様には、改めてお礼申し上げます。また、来年度の開催も既に決まっています。雨天時の対応など今回の反省点も踏まえながら、より良いイベントに成長させるべく、努力しますので、引続きご支援ご協力をお願いします。
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写真:開会テープカット

写真:出展風景

写真:大抽選会の様子
2011年11月19日
第14回農業経営アドバイザー研修・試験開催
J-PAOは11/14(月)~11/18(金)に第14回農業経営アドバイザー研修・試験を開催しました(於:クロスウェーブ府中(東京都府中市))。
前回よりも約45名多い、362名が参加しました。
11/14~17にかけては、農業簿記・税務、農業経営診断、農業労務管理、農地、農業マーケティング、農業問題の研修があり、11/18には試験がありました。
この試験に合格した方は、1月19日(木)に面接試験を行い、それに合格すると、「日本政策金融公庫 農業経営アドバイザー試験合格者」称が付与されます。
2011年10月31日
日本GAP協会と連携した販売支援
J-PAOは、日本GAP協会と連携して、東日本大震災により販売面で影響を受けている福島県内の農業者の皆様に対する販売支援サービスを実施しています(会報No.37にて案内済)。現在のところ9件の申込を受け、現地訪問・面談、放射能検査プログラムの受検を行っています。サービスに参加した農業者の評判は上々で、かつ、地元のNHKを始めマスコミからも取材を受けるなど反響も大きく、さらに3件の申込予定があります。
引き続き商品提案書などの営業ツールの作成サポートなどを行っていく予定です。
2011年10月31日
「オーライ!ニッポン大賞」他募集開始
J-PAO副理事長の髙木勇樹が役員(運営委員)を務める「都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)」が3つのコンテスト等の募集を開始しました。
内容は、平成23年度農林水産省の食と地域の交流促進対策交付金により、グリーン・ツーリズムの普及推進と地域活性化のために「グリーン・ツーリズム商品コンテスト2011」と「グリーン・ツーリズム感動映像コンテスト」及び農林水産省と共催により「第9回オーライ!ニッポン大賞」を募集しています。
詳細につきましては、以下のホームページをご参照ください。
2011年10月27日
北海道北見市の農業法人で幹部候補生募集
北海道北見市で北海道畑作(麦、小豆、ビート、馬鈴薯)を栽培している農業生産法人の経営者を目指しませんか?
【法人概要】
H14年創業
経営面積35ha
【募集内容】
募集人数:若干名
仕事内容:作業全般
【条 件】
1~2年目=研修生 賃金16万円~/月 社会保険加入
就業時間目安
夏場7:00~17:30(内休憩1時間30分)
冬場10:00~16:00(内休憩1時間)
休みは月6回程度。(ただし夏に繁忙期が集中するので夏の休みが少なく、冬に多くなる。)
手当:宿舎あり/アパート手当(北見市の助成措置あり)、通勤手当
3年目以降=社員 賃金18万円~/月 社会保険加入
就業時間目安
夏場7:00~17:30(内休憩1時間30分)
冬場10:00~16:00(内休憩1時間)
休みは月6回程度。(ただし夏に繁忙期が集中するので夏の休みが少なく、冬に多くなる。)
手当:宿舎あり/アパート手当(北見市の助成措置あり)、通勤手当
社員は将来経営幹部として「会社の経営」を任せます。
お申し込み・お問い合わせはこちらへ
2011年10月13日
農商工連携人材育成事業が終了になります
J-PAOは、本年5月から実施していた農商工連携人材育成事業について、農業者の実地研修を、8/27~28に㈱サラダボウル(山梨県)、9/3~4に㈱野菜くらぶ(群馬県)と二つに別れて実施しました。多くの受講生が農作業は初めてであり、また、農業経営者の話をその場で聞くことができ、書物を読むことだけではわからない様々なことがわかりました。
そして、9/24~9/25には、様々な講義やロールプレイング研修を行い、この研修の最終課題である㈱内子フレッシュパークからりが農商工連携で開発した商品の「販売戦略展開表」と「セールスマニュアル」のブラッシュアップを行いました。
集合研修はこれにて終了。あとは最終課題を受講生が提出し、それを㈱内子フレッシュパークからりに提出して終了となります。
2011年10月11日
6次産業経営力向上セミナー「6次産業経営力を磨く」が開催されます
J-PAO運営会員である野村アグリプラニング&アドバイザリー㈱が、農林水産省の補助を受け、6次産業経営力向上セミナー「6次産業経営力を磨く」を全国9都市(札幌、仙台、宇都宮、名古屋、金沢、大阪、岡山、熊本、那覇)で開催します。
このセミナーは、既に6次産業化に着手している農林漁業事業者・法人、集落営農組織の皆様、農業生産に参入しようと考えている企業の皆様、金融機関や6次産業化プランナーなどの皆様に、「6次産業経営力」の向上を考えて頂くために企画されたとのことです。
ご興味のある方はご参加ください。
詳細の内容およびお申し込みはこちら
事務局:野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)藤田・石井
TEL: 03-3281-0780
E-mail: fujita-bj170004@jp.nomura.com
2011年9月17日
平成23年度第1回アドバイザーミーティングを開催しました
J-PAOは、日本政策金融公庫農林水産事業本部から農業経営アドバイザー試験制度の運営事業を受託しています。
この事業の一環として、東京・千代田区・星陵会館にて9/15(木)~9/16(金)に農業経営アドバイザー試験合格者を対象とした研修「平成23年度第1回農業経営アドバイザーミーティング」を開催し、280名の農業経営アドバイザーが参加しました。
9/15には、㈱Okurusky(オクルスカイ)・村山代表取締役(石川県)から、「新規参入農業経営者からの提言『アドバイザーに期待すること』」についての講演と、3人の農業経営アドバイザーから事例発表がありました。
また、9/16には、農林水産省食料産業局企画課・神井弘之食品企業行動室長から「フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)について」、㈱日本政策金融公庫営業推進部・森和志農業課長から「農業経営者向け資金制度について」講演がありました。
2011年9月 8日
韓国KBSの取材を受けました
J-PAOは、9/7(水)に韓国放送公社(KBS)の取材を受けました。
取材陣は、日本農業に関するドキュメンタリー番組制作の為に来日し、J-PAOの活動状況について髙木副理事長へ熱心にインタビューをしていました。また事務所内の様子も撮影されましたので、我々事務局員の登場もあるかもしれません。
番組は10/26(水)23:30~24:25に韓国で放映予定となっています。放映後、J-PAOに番組のDVDが贈られる予定です。
2011年8月18日
事務所移転のお知らせ
このたび事務所を下記のとおり移転することになりましたのでご案内申し上げます。
電話番号等も下記のとおり変更となりますので、お手数ですがご登録の変更など、よろしくお願いいたします。(メールアドレスは変更ございません。)
新事務所での業務は、8月29日(月)より開始いたします。
今後とも格別のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
記
移 転 日 平成23年8月27日(土)
業務開始日 平成23年8月29日(月)
(新)住所
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3丁目9番 第一丸三ビル6階
地図はこちらになります
(新)電話番号 03-6684-1015
(新)FAX番号 03-6684-1016
<太陽光・バイオマス関連>
(新)電話番号 03-6862-0505
(新)FAX番号 03-6862-0506
2011年8月18日
「野村アグリフォーラム2011」のご案内
J-PAO会員の野村アグリプランニング&アドバイザリー㈱が、「野村アグリフォーラム2011-農林水産業の6次産業経営力を磨く-」を平成23年10月3日に野村證券 日本橋本店7階講堂で開催します。J-PAOと他の会員も後援しています。ぜひご参加ください。
日時 : 平成23年10月3日(月) 13:00~17:00
会場 : 野村證券 日本橋本店7階講堂
東京都中央区日本橋1-9-1 (TEL:03-3211-1811)
対象 : 農業法人、地域金融機関、官公庁、大学、事業会社等
定員 : 150名
申し込み・問合せ先
野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)
伊地知(いじち) (TEL: 03-3281-0780)
2011年8月18日
アグロ・イノベーションが開催されます
J-PAOが特別協賛している、圃場から消費現場までを繋ぐ技術の総合展、「アグロ・イノベーション2011」が、11月30日(水)から12月2日(金)の3日間、幕張メッセにおいて開催されます。
出展の最終申込は8月26日(金)になっています(特別協賛団体であるJ-PAOの会員は、会員価格で参加可能)。本件に関する問い合わせ、ご連絡は以下の事務局まで
アグロ・イノベーション事務局
TEL:03-3434-1988 / FAX:03-3434-8076
e-mail : ai-e@jma.or.jp
2011年8月 9日
第13回農業経営アドバイザ-試験合格者決定しました
J-PAOは、日本政策金融公庫農林水産事業本部から農業経営アドバイザー試験制度の運営事業を受託しています。
J-PAOは8/8(月)に第13回農業経営アドバイザー面接試験を開催しました(於:公庫ビル(東京都千代田区大手町))。
面接試験の結果228名が合格し、「日本政策金融公庫 農業経営アドバイザー試験合格証」が交付されました(累計1385名合格)。
2011年8月 4日
「アグリフードEXPO東京2011」に出展しました
J-PAOは、8/2(火)~8/3(水)に東京ビッグサイトにて開催された商談会「アグリフードEXPO東京2011」(主催:㈱日本政策金融公庫)に出展しました。
今回は、「農商工連携人材育成事業」の商談実習の場として、全国有数の直売所「㈱内子フレッシュパークからり」(愛媛県)が農商工等連携事業にて開発したトマト関連商品(ソース、ジャム、透明なトマトジュース等)の展示・商談を行いました。
研修の受講生10人を中心に試食の提供や商談を行った結果、名刺交換枚数が約150枚、今後の商談見込みが約15件となりました。
商談の中では、結婚式場の料理としての使用や、サンドイッチの具材など当初想定していなかった方から高い評価をいただいたり、通販でのこだわり商品としての引き合いを多く受けるなど、販売先に広がりが見えました。
また、これとは別に新潟県の出展ブース6先に対し、当機構が新潟県農業担い手サポートセンターから委嘱を受けている新潟県販売戦略スペシャリストとして、出展フォローを行いました。

写真:出展ブースの様子
2011年8月 4日
第9回商談会スキルアップセミナーを開催しました
J-PAOは8/1(月)に「アグリフードEXPO東京2011」出展者の方を対象に「第9回商談会スキルアップセミナー」を開催しました。
内容は「成約のための商品力、継続取引のための信用力」(伊藤忠フレッシュ㈱ 出田 大樹氏)と「成約のために押さえておきたいブース展示のポイント(ブース公開展示クリニック含む)」(松田運営会員)でした。
参加者は16名。終了後のアンケートでも参考になったという声が79%と多数あり、「細かなところまでお話いただき、大変参考になった」「具体的な事例があってわかりやすかった」という声がありました。

写真:商談会スキルアップセミナーの様子(質疑応答)
2011年7月13日
日本GAP協会と連携した販売支援サービスを実施します
J-PAOは、会員である日本GAP協会と連携して、東日本大震災により販売面で影響を受けている福島県内の農業者の皆様に対する販売支援サービスを実施することとしました。
■サービスの概要
東日本大震災により販売面で影響を受けている農業者の皆様に対し、課題の解決に向けたアドバイス、コンサルティングを行い、販売先確保を支援します。このサービスには、日本GAP協会が行う放射線検査プログラムが含まれていますので、農産物の安全性を前面に出した販売活動が可能です。
○期間 最長6カ月 ○費用 20万円(消費税込)
■対象となる方
福島県内で農業を営む個人・法人(畜産業を除く)
■お問い合わせ先
○販売支援の内容に関するもの
日本プロ農業総合支援機構(J-PAO)(担当:神埼・泉屋)TEL:03-5907-6191
○放射能検査プログラムに係る技術面に関するもの
日本GAP協会(担当:横溝) TEL:03-5215-1112
2011年7月13日
第2回理事会・臨時総会開催しました
J-PAOは7/12(火)に平成23年度第2回理事会と臨時総会を開催しました(於:糖業会館(東京都千代田区))。
まず、理事会にて議案である「事務所移転に伴う定款変更」について審議され、全会一致で承認されました。
次に、臨時総会を開催し、同議案が審議され、原案どおり承認されました。
これにより、東京都千代田区神田神保町に8月16日に事務所を移転することになります。
2011年7月 8日
大分県「農業ビジネススクール」が開講しました
大分県からの委託をうけ、J-PAOがこのビジネススクールのカリキュラムへの助言や講師の選定を行った平成23年度大分県「農業ビジネススクール」が7/7に開講しました(毎月1回開催、2月閉講)。
内容は、講義(全9回)とともに各受講者が経営発展に向けた具体的な事業計画(経営拡大実行プラン)を策定する演習(全6回)を取り入れたものになっており、より実践的な内容になっています。講師は、運営会員の農業経営支援センター会員をはじめとして、多くの会員が担当します。
2011年7月 3日
農商工連携人材育成事業開始
J-PAOは全国中小企業団体中央会が実施している「農商工連携人材育成事業」に応募し、「採択」されました。事業のテーマは「農商工連携を成功させるための農業者・農村の置かれている状況を理解した販売戦略構築研修」です。
定員を上回る応募者の中から選定された10名を対象に、5/21、5/22、5/28、6/11、7/2とこれまでに5回の座学研修が行われました。
6/12(日)には青山ファーマーズマーケットへの出店による消費者向け販売実習を行いました。8/2(火)、8/3(水)のアグリフードEXPO 2011東京でのバイヤーとの商談実習を行っていきます。
青山ファーマーズマーケットでの販売実習の様子
2011年7月 2日
第13回農業経営アドバイザー研修・試験を開催しました
J-PAOは6/27(月)~7/1(金)に第13回農業経営アドバイザー研修・試験を開催しました(於:クロスウェーブ府中(東京都府中市))。
震災の影響による受講者減が予想される中、前回よりも約65名多い総勢316名が参加しました。
6/27~30にかけては、農業簿記・税務、農業経営診断、農業労務管理、農地、農業マーケティング、農業問題の研修があり、7/1には試験がありました。
この試験に合格した方は、8月8日(月)に面接試験を行い、それに合格すると、「日本政策金融公庫 農業経営アドバイザー試験合格者」称が付与されます。
2011年6月 1日
平成22年度J-PAO白書を公表しました
J-PAOは、総会の席上、昨年度に引き続き、農業分野における相談対応の現状と課題をテーマにした当機構活動報告書「平成22年度J-PAO白書」を公表しました。
平成22年度J-PAO白書.pdf
【参考】
平成21年度J-PAO白書.pdf
2011年6月 1日
平成23年度通常総会を開催しました
J-PAOは5/30(月)に平成23年度通常総会を開催しました(於:北とぴあ(東京都北区))。
総会には、運営会員、賛助会員及び特別会員や関係者の皆様約80名の出席をいただきました。総会での審議事項は次のとおりです。
第1号議案「平成22年度事業報告(案)及び決算(案)の承認について」
→原案どおり承認
審議後「理事の選任」、「平成22年度の当機構の取組みについて(J-PAO白書の内容報告)」、「平成23年度事業計画及び平成23年度予算について」、「事務所移転に係る臨時総会の招集について」を報告しました。
そして、総会後には情報交換会を開催し、荻田副理事長、運営会員である嶋崎秀樹氏とみずほ銀行(蒔田英一郎氏)による発表が行われ、盛会のうちに終了しました。

平成23年度通常総会の様子
2011年6月 1日
平成23年度第1回理事会を開催しました
5/30(月)通常総会に先立ち、本年度第1回理事会が行われました。理事会では上記総会議案のほか「理事の選任について」「平成23年度事業計画(案)及び予算(案)の承認について」「事務所移転に係る臨時総会の招集について」が審議され、全会一致で承認されました。
なお、理事の異動は次のとおりです。
5/29付退任
矢野理事(株式会社みずほ銀行)
5/30付就任
古谷理事(株式会社みずほ銀行)
平成23年度第1回理事会の様子
2011年4月 1日
農商工連携人材育成事業 参加者募集
J-PAOは、全国中小企業団体中央会が実施する平成22年度農商工連携人材育成事業(補正予算枠)にて、農商工連携を成功させるための農業者・農村の置かれている状況を理解した販売戦略構築研修を実施します。参加者の募集を開始しました。
研修の詳細・応募方法はこちら
2011年3月20日
今回の震災における当機構会員の取組
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
■今回の震災における当機構会員の取組
日本ブランド農業事業協同組合(JBAC)
東北地方太平洋沖地震に対する雇用協力について.pdf
2011年2月28日
有料職業紹介事業許可証受領
J-PAOは、平成20年3月1日に有料職業紹介事業許可を受けておりました(期間3年間)。
このたび、厚生労働大臣より平成23年3月1日から平成28年2月29日までの許可を受けました。
これにより、J-PAO研修農場等への有料職業紹介が引き続き可能になりました。
2011年2月25日
「農商工連携人材育成事業」の「採択」を受けました
J-PAOは、全国中小企業団体中央会が実施している「農商工連携人材育成事業」に応募申請しておりましたが、2/24に「採択」との連絡が来ました。
申請した事業のテーマは「農商工連携を成功させるための農業者・農村の置かれている状況を理解した販売戦略構築研修」で、販売や農業者・農村に関する講義と様々な実地研修(J-PAO研修農場での農業実習と農業者の意見交換)とロールプレイング研修(消費者向け及びバイヤ-向けの販売実習等)で構成されているものです。
参加費用は無料で、この研修への参加者は10名限定を予定しており、近日中に募集を開始する予定です。
ご興味のある方は、事務局・高田へお問い合わせ下さい。
■研修スケジュール
[ 講義およびロールプレイング研修]
5/21(土)、5/22(日)、5/28(土)、6/11(土)、7/2(土)、9/24(土)、9/25(日)
[実地研修]
販売実習:6/12(日)、8/1(月)、8/2(火)、8/3(水)
農場実習:8/27(土)~28(日)または9/3(土)~4(日)
■研修場所
東京都内(農場実習のぞく)
■詳細の研修内容
こちら
2011年2月18日
「平成22年度第2回農業経営アドバイザーミーティング」を開催しました
J-PAOは、日本政策金融公庫農林水産事業本部から農業経営アドバイザー試験制度の運営事業を受託しています。
この事業の一環として、東京・港区サントリーホールにて、2/17(木)~18(金)に農業経営アドバイザー試験合格者を対象とした研修「平成22年度第2回農業経営アドバイザーミーティング」を開催し、258名のアドバイザーが参加しました。
2/17には、㈱菅与・菅原代表取締役(秋田県)から「農業経営アドバイザーに期待すること」についての講演と、3人の農業経営アドバイザーから事例発表がありました。
また、2/18には日本貿易振興機構・岐阜貿易情報センター・西本所長から「海外販売・成功と失敗の分かれ道」、農林水産省食品産業企画課食品環境対策室・矢花室長から「6次産業化の推進について」講演がありました。
2011年2月17日
「アグリフードEXPO2011大阪」に出展しました
J-PAOは、2/15(火)~16(水)に大阪のアジア太平洋トレードセンターにて開催された商談会「アグリフードEXPO2011大阪」(主催:㈱日本政策金融公庫)に出展しました。
J-PAO会員の日本GAP協会と共同での出展で、ブースでは、J-GAPの案内と日本GAP協会会員でもある㈱KDアグリ(宮崎県都城市) 商品名:菌床生椎茸(商標登録:しぃ~リンギ)の商品展示を行いました。出展前のセールス資料作成、展示方法、出展中の呼込み、商品案内をJ-PAOでサポートしました。
出展者からは、「出展することで自社の問題点(包装等)がわかった」「バイヤ-向けの商談会ははじめてだったので、出展する際の必要事項がわかった」「多くの方と商談を行うことができ、非常に有意義だった」との声がありました。
次回のアグリフードEXPO2011東京は、8/2~8/3に東京ビッグサイトにて開催されます。出展方法につきましては、専門部会(人材育成①)にて検討します。

2010年12月 2日
平成22年度第3回理事会を開催しました
J-PAOは平成22年12月2日(木)東京・有楽町、糖業会館にて、平成22年度第3回理事会を開催し、理事選任等を行いました。
【理事の異動】
11/2付辞任
副理事長 瀬戸 雄三(アサヒビール株式会社社友)
11/10付辞任
理事 橋本 文夫(農業経営支援センター会長)
12/2付就任
副理事長 荻田 伍(アサヒビール株式会社代表取締役会長)
理事 藤井 春雄(農業経営支援センター会長)
また、前副理事長 瀬戸 雄三氏を顧問に推薦することになりました。
以上
2010年11月22日
第1回食と農の祭典~ファーマーズ&キッズフェスタ2010 開催しました
J-PAOが共催する「第1回食と農の祭典 ファーマーズ&キッズフェスタ2010~未来の子供たちのために~」が11月20日(土)21日(日)に東京・日比谷公園にて開催されました。
天候にも恵まれ、大変多くの方(2日間で58,500名(主催者発表数値))にご来場いただきました。
様々なイベントに長蛇の列がありました。また、出展者の中には2日間分用意した食材が初日で売り切れてしまい、調整や商品手配にてんてこ舞いになるなど、皆さん予想以上の人出でうれしい悲鳴でした。
多くのJ-PAO会員の方々のご協力により、このように盛大な催しとなることができました。ありがとうございます。
来年第2回を開催する予定です。またよろしくお願いします。
ホームページはこちら

写真:テープカット(左端が当機構髙木副理事長)

写真:出展者ブースの様子(コメリ)

写真:キッズマルシェの様子(和郷園)

写真:「俺達の豚肉を食ってくれ」会場の様子
2010年11月19日
第12回農業経営アドバイザー研修・試験開催しました
J-PAOは、日本政策金融公庫農林水産事業本部から農業経営アドバイザー試験制度の運営事業を受託しています。
この事業の一環として、「第12回農業経営アドバイザー研修・試験」を東京都府中市 セミナーハウス クロス・ウェーブ 府中にて総勢約250名が参加し、11/15~11/19に開催しました。
最終日に行われた試験と別途提出するレポート双方に合格した方は、来年1月に面接試験を受けることになります。
2010年10月 1日
平成22年度第1回アドバイザーミーティングを開催しました
J-PAOは、日本政策金融公庫農林水産事業本部から農業経営アドバイザー試験制度の運営事業を受託しています。
この事業の一環として、9/30~10/1に東京・東陽町「江東文化センター」にて、農業経営アドバイザー試験合格者を対象とした研修「平成22年度第1回農業経営アドバイザーミーティング」を開催し、約300名のアドバイザーが参加しました。
9/30には、㈱三菱総合研究所・伊藤主任研究員から「植物工場の最新動向とビジネスとしての可能性」、㈱ぶった農産・佛田代表取締役(石川県)から「農業経営アドバイザーに期待すること」についての講演と、3人の農業経営アドバイザーから事例発表がありました。
また、10/1には㈳日本農業法人協会・紺野専務理事から「アンケート結果から見る農業法人の経営実態」、農林水産省大臣官房政策課・東野課長補佐から「農業者戸別所得補償制度について」講演がありました。
2010年9月20日
第1回食と農の祭典に参画します
J-PAOは「第1回食と農の祭典~ファーマーズ&キッズフェスタ2010・未来の子供たちのために~」に主催者の1先として、参画することとしました。
これは、当祭典の開催趣意が「全国の農業者が自ら農畜産物を持ち寄り、農業体験者や動物とのふれあいの場を設け、特に子供たちに向けて食や農の魅力や大切さを発信することで、未来への懸け橋となる」というものであり、将来のプロ農業者を育成支援するという点で、J-PAOの理念や事業計画に即したものであることがその理由です。
【事業概要】
日時:2010年11月20日(土)~21日(日) 10:00~16:00
場所:日比谷公園(東京)
内容:イベント(食と農に関する各種イベント、展示即売会)
主催:第1回食と農の祭典実行委員会
共催:(社)日本農業法人協会、NPO法人日本プロ農業総合支援機構、
日本ブランド農業事業協同組合
後援:農林水産省・経済産業省・NHK・㈱日本政策金融公庫農林水産事業本部他
特別協賛:農林中央金庫
*詳細は第1回食と農の祭典ホームページをご覧ください。 J-PAOトップページにあるバナーをクリックしてもご覧になれます。
2010年9月 6日
平成22年度第2回理事会を開催しました
J-PAOは、9/6(月)に平成22年度第2回理事会を開催し、以下のとおり理事を選任しました。
【理事の異動】
9/5付退任
理事 木股 昌俊(株式会社クボタ)
9/6付就任
理事 青木 芳久(伊藤忠商事株式会社)
理事 富田 哲司(株式会社クボタ)
以上
2010年8月31日
雑誌「ターンアラウンドマネージャー」10月号に寄稿しました
銀行研修社発行の雑誌「ターンアラウンドマネージャー」10月号に、当機構上席コンサルタントの上原学とコンサルタントの髙田裕司連名にて、「農業における『出口戦略』の構築~事例に見る実務上の指針」を寄稿しました。
2010年8月 5日
「アグリフードEXPO東京2010」に出展しました
J-PAOは、8/3(火)~4(水)に東京ビッグサイトにて、商談会「アグリフードEXPO東京2010」(主催:㈱日本政策金融公庫)に出展しました。今回は、初の試みとして、ミニセミナー「J-PAO集食説明会」~こんな農業者探しています~をJ-PAOブースで開催しました。
この説明会は、国内農業者とともに民間企業が展開しているプロジェクトの実例を実務担当者から発表して頂き、その後参加者と名刺交換・個別面談を行うものです。
発表後に具体的な商談ができるよう受講者の定員を10名程度に抑えましたが、毎回立見ができ、来場者の中には「久々にいい話が聞けた」という声も頂きました。
発表企業・テーマは次のとおりです。内容については、お気軽に当機構事務局あてお問い合わせ下さい。
◆株式会社アイスクウェアネクスト
「マジメな農産物輸出の話」
「中国農村開発から学ぶ」
◆カネマサ流通グループ
「カネマサ流通グループが考える青果物産地開発・連携」
◆株式会社コメリ
「コメリの農業支援に関する取組み~農産物販売サイト『コメリ産直市場』を中心に~」
◆東日本旅客鉄道株式会社
「JR東日本が取り組む地域活性化~地域再発見プロジェクト~」
◆千田みずほ株式会社
「米卸から見た米の現状・将来」

写真:J-PAOブースの様子
2010年6月16日
丹羽理事長中国大使へ
6/15、政府閣議で丹羽理事長を中国大使に充てる人事が決定されました。当機構にとっても大変よろこばしいことです。ただ残念なことに職務専念義務の点から、当機構の理事・理事長を退任することとなりました。
当面、定款に基づき髙木勇樹副理事長がその職務を代行します。
2010年6月10日
J-PAO白書「農業分野における相談対応の現状と課題」を公表
J-PAOは総会の席上、初の試みとして「農業分野における相談対応の現状と課題」をテーマにした当機構活動報告書「平成21年度J-PAO白書」を公表しました。
内容は次のとおりです。詳しくはJ-PAO事務局あてお問合せ下さい。
1 現状分析
(1) 農業分野における支援ニーズ
ア 相談の全体像
イ 業種別の支援ニーズ
(2) 相談の措置状況
(3) 具体的な相談対応事例
ア 事業化支援 ~ 実行可能性調査、経営改善提案
イ 農畜産物販売支援 ~ ビジネスマッチング、商談会出展サポート
ウ 人材育成 ~ セミナー、研修農場、研修テキスト作成
(4) 農業分野における相談対応の着眼点 ~ 相談対応事例を踏まえて
2 課題 ~ 相談対応事例を踏まえて
3 課題を踏まえたJ-PAOの取り組み
(1) 企画運営委員会の再編・専門部会の開催
(2) 理事輩出法人以外の企画運営委員会・専門部会参画
(3) 事務局の役割に係る再定義
2010年6月10日
平成22年度通常総会を開催しました
J-PAOは、6/10に平成22年度通常総会を東京・有楽町の糖業会館において開催しました。
総会には、運営会員、賛助会員及び特別会員や関係者の皆様約80名の出席を頂きました。
総会での審議事項は次のとおりです。
第1号議案「平成21年度事業報告(案)及び決算(案)の承認について」
原案どおり承認(賛成91、反対0、保留0)
第2号議案「監事の選任について」
原案どおり承認(賛成91、反対0、保留0)
審議に前後して、伊藤副理事長、藤井理事、瀬戸副理事長、丹羽理事長(発表順)から情勢報告を講演いただきました。また、総会後には情報交換会(農業経営向けサポート事例発表)を開催、3名の発表(以下のとおり)が行われ、盛会のうちに終了しました。
【情報交換会の発表者】
「都会の直売所システムのご紹介」
㈱農業総合研究所 代表取締役 及川 智正 様
「農業分野向クラウドサービスのご紹介」
富士通㈱ 農林水産事業本部 ソリューション販売推進部 平 哲宣 様
「食のライフスタイル分析から見た農産物流通」
農業経営支援センター役員 中小企業診断士 近藤 穣 様

写真:総会の一コマ
2010年6月10日
平成22年度第1回理事会を開催しました
6/10通常総会に先立ち、本年度第1回理事会が行われました。理事会では、総会議案のほか「理事の選任」「平成22年度事業計画(案)及び予算(案)」が審議され、全会一致で承認されました。
なお、理事の異動は次のとおりです。
6/30付退任
堀内理事(イーサポートリンク株式会社)
福林理事(住友化学株式会社)
近藤理事(三井住友海上火災保険株式会社)
鈴木理事(株式会社みずほ銀行)
7/1付就任
松丸理事(イーサポートリンク株式会社)
西本理事(住友化学株式会社)
宇井理事(三井住友海上火災保険株式会社)
矢野理事(株式会社みずほ銀行)
2010年6月 1日
雑誌「近代セールス」への連載開始
J-PAOは、金融機関向けの隔週刊誌「近代セールス」に6月1日号より、「成果が上がる!アグリビジネスへの取引推進」の連載を始めました。
事務局と運営会員で分担執筆。毎月1日号に掲載されています。
2010年5月20日
口蹄疫救援募金について
口蹄疫の発生により影響を受けられている皆さま方に対し、心からお見舞い申しあげます。
さて、宮崎県農業法人経営者協会から口蹄疫救援募金への協力依頼がありました。
宮崎県農業法人経営者協会では、5月20日(木)から終息日までの期間、下記の募金口座を開設しています(一口5千円から)。
募金いただいたお金は、終息日を待たずに経営者の方にお渡しできるように考えているとのことです。
募金受付口座は次のとおりです。趣旨にご賛同いただけるようでしたら、ご協力をお願いします。
【募金口座】
金融機関名:宮崎太陽銀行本店営業部
口座番号:普通 1249636
口座名義:
宮崎県農業法人経営者協会 会長 新福秀秋
フリガナ:
ミヤザキケンノウギヨウホウジンケイエイシヤキヨウカイ カイチヨウ シンプクヒデアキ
【募金の使途】
・被災した会員等への支援
・後日発表予定の「宮崎県弁護士協会」との連携による
基金と連動しての一部運用
・現地で必要な資材等の購入
【ご注意】税法上の取扱について
今回の(社)宮崎県農業法人経営者協会が独自に取組む救済募金活動についての救済募金は、法人税及び所得税の優遇措置は受けられません。
2010年5月10日
アグロ・イノベーション2010に特別協賛します
J-PAOは、2010年11月24日(水)~26日(金)に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されるアグロ・イノベーション2010(主催:日本能率協会)に特別協賛します。
この催しは「選ばれる青果物づくり」をテーマに農業関連産業の新技術を展示・発表するものです。(詳しくはこちら)
2010年3月31日
「地銀協月報(機関誌)」に寄稿しました
社団法人全国地方銀行協会の「地銀協月報(機関紙)」2010年4月号に当機構上席コンサルタントの上原学が「農業における新たなビジネスモデルとファイナンス~農業と地方銀行の関わりを中心に~」を寄稿しました。
2010年2月26日
「農商工連携課題発見研修」を修了しました
J-PAOは昨年の9月から座学と実地研修を組み合わせた「農業経営課題発見研修(平成21年度農商工連携等人材育成事業)」を行ってきました。
2/6(土)~7(日)、「農商工連携課題発見研修」の第3回講義を東京・八重洲「オフィス東京会議室」にて開催しました。
今回は、㈲伊豆沼農産(宮城県・養豚)の伊藤秀雄代表取締役、有限会社木之内農園(熊本県・果樹)の木之内均取締役会長と村上進代表取締役社長を講師に迎え、前回に引き続き、各社6時間、経営上の課題を聞き込んで提案するというケースメソッド方式の授業を行いました。
これにて当研修の全カリキュラムを終え、受講者15名のうち11名が修了しました。修了者のうち希望者をJ-PAO事務局のインターンとして1年間登録し、実際の農業者からの初期相談対応に就いて頂く予定です。
2010年2月17日
「アグリフードEXPO大阪2010」に出展しました
J-PAOは、2/16(火)~17(水)に大阪のアジア太平洋トレードセンターにて、商談会「アグリフードEXPO2010大阪」(主催:日本政策金融公庫)に出展しました。
共同出展者と商品は次のとおりです。
◆㈱大野ファーム〔北海道/肉用牛〕「未来めむろうし」
◆㈱マノス〔北海道/養豚〕どろぶた「豚ロースの麹漬け」「白サラミ」
◆㈲伊達水蜜園〔福島県/果樹〕「蜜紅玉(紅玉りんごジュース」
◆JIMMY FOOD 新潟〔新潟県/稲作〕「滋味ゆたかな新潟の特産(ル レクチェジュース、
梅ジャム、新潟コシヒカリ等)」
◆(農)よこさわ〔新潟県/稲作〕「よこさわ米(新潟県産コシヒカリ)」
◆垣善フレッグ㈱〔三重県/採卵鶏〕「地養卵」「特殊卵(開発中)」

写真上:出展ブースの様子
2010年2月15日
「第6回商談会スキルアップセミナー」を開催しました
J-PAOは、2/15(月)、アグリフードEXPO出展者を対象に、「第6回商談会スキルアップセミナー」を開催しました。
講師には㈱フレッシュシステム常務取締役・西澤孝明氏をお招きし、前回の東京会場でご好評を頂いた「『お客様のニーズを知る、相手(取引先)のニーズを知る』上で注意すべき事~何が事実なのか見極める注意力を持とう~」というテーマでご講演いただきました。
参加者からは、「今後経営していく上で参考になる事が勉強できた。」といった声が寄せられました。
2010年1月26日
「第2回トップマネジメントセミナー」を開催しました
J-PAOは、1/26(火)、東京青山・伊藤忠商事ビルにて、「第2回トップマネジメントセミナー」を開催しました。
第1部では丹羽宇一郎理事長(伊藤忠商事会長)が「日本のこれからと農業」をテーマに講演しました。
第2部では、丹羽理事長に、高木勇樹副理事長(元農林水産事務次官)、降矢セツ子氏(㈲降矢農園)、齋藤碌氏(㈲ジェイ・ウイングファーム)が加わりパネルディスカッションを行いました。

写真上:パネルディスカッションの様子
2010年1月12日
太陽光パネル緊急導入事業のうち普及・啓発事業の公募開始のお知らせ
地域資源利用型産業創出緊急対策事業(太陽光パネル緊急導入事業のうち普及・啓発事業)
について、平成22年1月12日(火)から公募します。
詳しくは下記URLをクリックしてください。
http://www.j-pao.org/information/20090827/
※こちらの公募は2010年1月27日をもちまして終了しております。
2009年12月20日
「近代セールス」誌に寄稿しました
雑誌「近代セールス」2010年1月1日号の特集「『アグリビジネス』を支援する!」の「アグリビジネスの基礎知識(取引推進編)」に当機構会員が分担執筆し寄稿しました。
詳しくはこちら(近代セールス社HPへジャンプ)をご覧下さい。
2009年12月13日
「農商工連携課題発見研修」(平成21年度第2回)を開催しました
J-PAOは、平成21年12月12~13日、「農商工連携課題発見研修」の第2回講義を東京・八重洲「オフィス東京会議室」にて開催しました。
今回は、有限会社十勝しんむら牧場(北海道・酪農)の新村浩隆代表取締役、有限会社せりた(秋田県・稲作)の芹田省一代表取締役のご両名を講師に迎え、6時間、経営上の課題を聞き込んで提案するというケースメソッド方式の授業を行いました。
講師の方からは「もう少し具体的な提案がほしかった」との評価をいただき、受講生、事務局とも、更なる課題発見・提案能力の向上を目指したいと意を新たにしました。

写真:有限会社十勝しんむら牧場 新村代表取締役

写真:有限会社せりた 芹田代表取締役

写真:受講生プレゼンテーションの模様
2009年12月 3日
平成21年度第2回理事会を開催しました
平成21年12月3日(木)東京・大手町、新公庫ビル1階会議室にて、第2回理事会を開催し、理事選任等を行いました。
これに伴い、以下の3名が新たに理事として選任(増員)されました(氏名50音順、敬称略)。
小川 賢太郎(株式会社ゼンショー代表取締役社長)
佐藤 孝 (J-PAO事務局)
中島 弘一 (東京センチュリーリース株式会社代表取締役副社長)
2009年10月29日
「みやざき食の農の商談会2010」パネルディスカッションを後援します
J-PAOは、「みやざき食の農の商談会2010」(会期:平成22年1月25~26日、会場:宮崎市)の会期中に開催されるパネルディスカッション(日時:平成22年1月26日(火)10:30~12:00、主催:宮崎県農業法人経営者協会、宮崎銀行、宮崎県農業会議)を後援します。
パネルディスカッションは「日本の食料産業の方向性と食ビジネスの展開」をテーマに、当機構会員がパネラーとして参加します。
詳しくはこちら(宮崎銀行HPにジャンプ)をご覧下さい。
2009年10月12日
通信教育「アグリビジネスに強くなる講座」開講
この度、J-PAO会員の協力を受け執筆・監修した通信教育講座「アグリビジネスに強くなる講座」が開講しました(制作・販売:株式会社きんざい)。
この講座は、農業者向けにコンサルティング営業を行おうとしている金融機関の融資・渉外担当者を対象に、農業者のニーズに対応する能力を養うことを目的とする3か月の通信添削となっています。
なお、講座の内容は業界の基礎知識、コンサルティングの基礎知識、経営改善提案の実例を盛り込んでおり、金融機関に限らず、農業との接点を模索する方に幅広く受講いただけるよう設計しています。
詳しくはこちら(きんざいHPにジャンプ)をご覧下さい。
2009年9月13日
「農商工連携課題発見研修」(平成21年度第1回)を開催しました
J-PAOは、東京・八重洲「オフィス東京貸会議室」にて、農商工連携等人材育成事業「農業経営課題発見研修」の座学研修(第1回)を実施しました。
9/12は加曽利運営会員が、①農商工連携の意義と研修の狙い、②課題発見力向上プロセス解説について講義を行いました。
また9/13は事務局上原が、①J-PAOにおける課題解決の実務、②ケースメソッド(実際の相談事例に基づく課題発見に向けた討論)について講義を行いました。
2日間にわたり受講生15名全員が出席し、農商工連携の初期相談対応時に求められる課題発見力の向上を目指して研修に励んでいました。

写真:受講風景
2009年9月 3日
「農業経営アドバイザーミーティング」(平成21年度第1回)を開催しました
J-PAOは、日本公庫から農業経営アドバイザー試験制度の運営事業を受託しています。
この事業の一環として、東京・田町「女性と仕事の未来館」にて、農業経営アドバイザー合格者を対象とした研修「平成21年度第1回農業経営アドバイザーミーティング」を開催し、今回は166名のアドバイザーからご出席いただきました。
9/2には、リッキービジネスソリューション株式会社・澁谷代表取締役から「農業経営が変わる、地域が変わる、地域金融機関の役割」、農水省経営局構造改善課農地流動化調整官・加藤氏から「改正農地法の概要及びポイント」、日本公庫農林水産事業本部営業推進部・北村副調査役から「農業向け証券化業務」等について講演をいただきました。
また9/3には、㈲神林カントリー農園・忠代表取締役から(新潟県)から、「農業経営アドバイザーに期待すること」についてご講演いただきました。

写真:受講風景
2009年8月21日
「かながわの食材・加工食品マッチング商談会」を後援します
この度J-PAOは、神奈川県中小企業団体中央会主催「第1回かながわの食材・加工食品マッチング商談会」を後援します。
この商談会は、神奈川県の地域資源である「食」をテーマに、農林漁業者、食品加工業者と流通業者、飲食店、ホテル、旅館等を引き合わせるマッチングとパネルディスカッションを開催し、売り手と買い手がともに課題を解決しあう仕掛けを探ることを目的とするものであり、J-PAOは農商工連携等促進法に基づく「農商工連携支援機関」として本件事業を後援することとしました。
なお、本件事業のプレイベントとして開催される事前研修会にJ-PAOから講師を派遣する予定です。
2009年8月20日
石川県産業創出支援機構「農商工連携促進セミナー」を後援します
この度、J-PAOでは、財団法人石川県産業創出支援機構主催、「第1回農商工連携促進セミナー」(日時:平成21年8月20日、会場:能美市・石川ハイテク交流センター)を後援します。
併せて、株式会社ニチレイ河合義雄取締役(J-PAO理事)を講師派遣し、メーカーから見た農業者との連携を進める際の課題について講演します。
2009年8月 7日
地域資源利用型産業創出緊急対策事業(農山漁村地域資源有効活用推進事業)、公募開始のお知らせ
地域資源利用型産業創出緊急対策事業(農山漁村地域資源有効活用推進事業)について、平成21年8月10日(月)から公募します。詳しくは公募要領(添付ファイル)をご覧下さい。
応募様式は、平成21年5月29日付け21環第28号農林水産省大臣官房バイオマス政策課長通知に定められている「地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領」をご覧ください。
(添付ファイル)
農山漁村地域資源有効活用推進事業公募要領(pdf形式、こちらをクリック)
地域協議会の規約例等について(word2003形式、こちらをクリック)
(応募様式等)こちらをクリック
※公募要領は、農林水産省の地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要綱、地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領、地域資源利用型産業創出緊急対策事業費補助金交付要綱に基づき作成しています。
2009年7月31日
J-PAO商談会スキルアップセミナーを開催します
「バイヤーはどういったことを知りたいのか?」
「バイヤーを呼び込むには?」
「効果的なアピールの仕方は?」
「商談をどうやって成約まで結びつけるの?」
こうした商談会出展者の疑問に、バイヤー、商談会開催経験者がお答えします
◆日 時:平成21年8月24日(月)17:00~19:00
◆対 象:アグリフードEXPO 2009(主催:日本政策金融公庫)出展者
◆会 場:東京ビッグサイト1階 101会議室
◆定 員:120名(先着順)
◆受講料:2千円(当日会場にてお支払いいただきます)
◆主 催:NPO法人 日本プロ農業総合支援機構
◆協 賛:株式会社 日本政策金融公庫
◆内 容:
『いいもの』だけでは売れません
~ 成約のために押さえておきたいポイント ~
講師:Kマーケティングアンドコンサルティング株式会社
代表取締役 山崎 功治 様
『お客様のニーズを知る、相手(取引先)のニーズを知る』上で注意すべき事
~ 何が事実なのか見極める注意力を持とう~
講師:株式会社フレッシュシステム
常務取締役 商品本部長 品質管理統括室長 西澤 孝明 様
◆お申込みフォーム(アグリフードEXPOホームページにジャンプ)
こちらをクリック
2009年7月24日
地域資源利用型産業創出緊急対策事業(太陽光パネル緊急導入事業)、公募開始のお知らせ
地域資源利用型産業創出緊急対策事業(太陽光パネル緊急導入事業)について、平成21年7月27日(月)から公募します。詳しくは公募要領(添付ファイル)をご覧下さい。
応募様式は、平成21年5月29日付け21環第28号農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課長通知に定められている「地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領」をご覧下さい。
なお、農山漁村地域資源有効活用推進事業(先進的なバイオマス利活用施設の整備)については改めてご案内します。今しばらくお待ちください。
(添付ファイル)太陽光パネル緊急導入事業公募要領(こちらをクリック)
(応募様式等)こちらをクリック
次の内容を公開しています。
・ 地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領
・ 地域資源利用型産業創出緊急対策事業Q&A
・ リーフレット
※公募要領は、農林水産省の地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要綱、地域資源利用型産業創出緊急対策事業実施要領、地域資源利用型産業創出緊急対策事業費補助金交付要綱に基づき作成しています。
2009年7月24日
地域資源利用型産業創出緊急対策事業等に係る問合せ先について
当機構は、地域資源利用型産業創出緊急対策事業(太陽光パネル緊急導入事業、農山漁村地域資源有効活用推進事業[先進的なバイオマス利活用施設の整備])の基金管理団体となりました。
本事業に係るお問い合わせは、当機構の他、農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課、地方農政局等にて対応しています。
■お問合せ先一覧

2009年6月19日
農商工連携・交流研究会を共催しました
平成21年6月19日、J-PAOは、関東経済産業局、関東農政局、日本政策金融公庫5支店(さいたたま・宇都宮・前橋・水戸・千葉各支店農林水産事業)との共催により、「農商工連携・研究交流会」を開催しました。
この会は、農商工連携に高い関心を示している農林漁業者と中小企業者との情報交換・交流の機会提供を目的に、関東経済産業局・関東農政局が設置するもので、第1回となる今回は、日本政策金融公庫5支店が主催する若手農業後継者の勉強会「プロミシング・ユース」の場を活用して開催しました。
当日、J-PAOからは事務局の上原がコーディネーターとして出席、中小企業者からの先行事例・連携企業候補のプレゼンテーションに対し、出席した農業者30数名からニーズを聞き出すという形で会が進められました。

写真:交流会の1コマ
2009年6月 3日
平成21年度通常総会・理事会を開催しました
平成21年6月3日(水)東京・大手町、新公庫ビル8階会議室にて、平成21年度通常総会を開催しました。
総会では、当機構会員約80名の出席がありました。また、報道機関にも4社ご出席いただきました。前年度事業報告・決算承認の後、丹羽理事長の講演、意見交換会を行い、盛会のうちに終了しました。
なお、これに先立ち、本年度第1回の理事会を開催し、理事選任等を行いました。
2009年5月21日
日本公庫千葉支店「エンパワーメントセミナー」に講師派遣しました
平成21年5月21日(木)、千葉県成田市・マロウドインターナショナルホテル成田にて、「農業経営者講習会『エンパワーメントセミナー』」(主催:社団法人千葉県農業協会・株式会社日本政策金融公庫千葉支店)が開催されました。
J-PAOは当セミナーを後援するとともに、当機構運営会員・都築冨士男氏(株式会社都築経営研究所代表取締役、元ローソン・ジャパン代表取締役)を講師として派遣、『農業・食糧・流通事情とこれからの企業経営』というテーマで講演しました。
2009年4月23日
群馬銀行「異業種からの農業参入セミナー」に講師派遣しました
平成21年4月23日(木)、群馬県前橋市・群馬産業技術センター多目的ホールにて、「異業種からの農業参入セミナー」(主催:群馬銀行[当機構会員])が開催されました。
J-PAOとしては、『実践・農業参入、理想と現実』というテーマで当機構事務局・上原学が講演を行い、また、講演後のパネルディスカッションでは、当機構常務・尾野村祐治がコーディネーターを務めました。

写真:講演のヒトコマ
2009年3月18日
「経済危機克服のための有識者会合」で当機構会員が提言しました
平成21年3月18日の「経済危機克服のための有識者会合」で、当機構会員である㈱アイスクウェアの福田高志社長(元J-PAO事務局長)が青果物流通改善のための提言を行いました。
主な内容は、以下の通りです。
1.国内産野菜の競争力の強化のためにインフラ整備
農産物輸送のガソリン税や高速道路料金の減免による輸送コスト低減等を通じて、国内産野菜の高止まり価格体系を変更し、国際的な競争力を身につける。
2.加工用業務用野菜生産への政策支援のシフトが必要
従来の政策支援は生食・小売用野菜生産が中心だが、需要の55%を占める加工用業務用野菜生産を支援する政策、具体的には営農指導や余剰野菜の販売支援へ転換する。
3.環境保全型農業へのシフト・推進
生物多様性へ配慮した農業、生産履歴システム、科学的施肥設計の普及により、環境保全型そして持続可能型の日本農業モデルを構築する。
2009年3月13日
日本経済新聞「経済教室」欄に当機構髙木副理事長が寄稿しました
平成21年3月13日付けの日本経済新聞「経済教室」に当機構髙木副理事長が寄稿しました。
2009年3月10日
サイトリニューアルしました
この度、サイトをリニューアルしました。
プレスリリース、J-PAO研修農場の紹介、セミナー情報は随時更新します。
今後ともよろしくお願いします。
2009年3月 5日
「米穀新聞」にトップマネジメントセミナーが紹介されました
平成21年3月5日付けの米穀新聞で当機構トップマネジメントセミナーの内容が紹介されました。
2009年2月13日
スーパーマーケットトレードショーに出展しました
当機構は、平成21年2月11~13日、(社)日本セルフ・サービス協会主催の「第43回スーパーマーケットトレードショー」に出展しました。
今回は、福島県農業法人協会会員の6社を中心に、青森、千葉、栃木の農業者が当ブースに共同出展、食品スーパーの展示什器を前に3日間、900名のブース来訪者の応対に当たり、具体的な商談に繋がる話にも見つけられた商談会となりました。

写真:トレードショーJ-PAOブース全景
2009年2月 5日
アグリフードEXPO2009大阪に出展しました
平成21年2月4~5日、大阪・ATCアジア太平洋トレードセンターで開催された「アグリフードEXPO2009大阪」(主催:株式会社日本政策金融公庫)に出展しました。
今回は、J-PAO業務の紹介と共に、長崎の業務用野菜の商談スペースを用意し、2日間で150名を超える来場者に、当機構の取り組みや、業務用野菜の商談対応を行いました。
2008年12月10日
みずほ銀行と業務提携契約を締結しました
当機構は、平成20年12月10日、農業分野に係る事業者支援に取り組むみずほ銀行と業務提携契約を締結しました。
業務提携契約は、日本政策金融公庫に次いで2社目となります。
(参考)みずほ銀行プレスリリース資料
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2008/pdf/news081210.pdf
2008年9月17日
「J-PAO農業経営なんでも相談窓口」を開設しました
今般、J-PAO運営会員である株式会社コメリ(本社=新潟県新潟市、ホームセンター経営、捧賢一代表取締役会長、http://www.komeri.bit.or.jp/)と協力し、相談窓口の拡充を図ることとなりましたのでお知らせします。
具体的には、同社店舗内サービスカウンターに「J-PAO農業経営なんでも相談窓口」を設置するとともに、同社の専門スタッフが、J-PAO業務の説明、パンフレット配付や、相談内容の聞き取り、J-PAO事務局への取り次ぎを行います。
詳しくはプレスリリース資料をご覧下さい。
(プレスリリース資料)
http://www.j-pao.org/docs/080917.pdf
2008年8月27日
第3回アグリフード EXPO 2008にて展示商談会を行いました
第3回アグリフード EXPO 2008にて展示商談会を行いました。
会場:東京ビッグサイト
期間:2008年8月26日~27日
2007年8月 1日
事務所移転のお知らせ
これまで十分な相談スペース、会議場が確保できず、来訪者にはご不便をおかけしておりました。
この度、旧跡「旧古川庭園」を臨む閑静な地に移転しましたのでご案内します。
〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-23-3 農業技術会館別館5階
特定非営利活動法人 日本プロ農業総合支援機構
TEL 03-5907-6191 FAX 03-5907-6193
【受付】月〜金 9:30〜12:00、13:00〜17:30(土日祝休)
※地図の印刷用PDFはこちら。
なお事務局は少人数で運営しておりますので、事前の連絡なく来訪されると不在の場合があります。予めご了承ください。
【事務局を来訪される方へ】
農業技術会館までお越しいただきましたら、エレベーターで5階までお上がりください。エレベーターを降りて右側に向って突き当たりが当事務局となります。
【お車でお越しの方へ】
誠に申し訳ありませんが、来訪者用駐車場がございません。近隣のコインパーキングや平塚神社駐車場(有料)をご利用いただくことになりますので、電車での来訪をお勧めします。

2007年6月 8日
総会を開催しました
平成19年度事業計画について審議しました。
また、丹羽理事長から運営会員向けに今後の農業の展開とJ-PAOの進むべき道についてお話がありました。
2007年5月13日
J-PAOの取り組みがTVに紹介されました
J-PAOの目指す姿や活動内容について、当機構丹羽会長インタビュー、事務局活動の様子について紹介されました。
また、丹羽理事長から運営会員向けに今後の農業の展開とJ-PAOの進むべき道についてお話がありました。
【放送日・内容】
平成19年5月13日(日)朝7時26分〜7時35分
NHK総合「おはよう日本」内の特集コーナー