2025-12-16
セミナー
南山城村商工会「製茶業者向け新商品開発に向けたセミナー&個別相談会」を実施しました

近年、日本茶は海外向け抹茶需要の高まり等から価格が高騰し、煎茶から碾茶製造に切り替える生産者が増加しているなど、外部環境の急激な変化が起きています。京都府南山城村は「宇治茶」の原材料生産地として、製茶業が村の主要産業となっていますが、村内の茶農家は主に農協に出荷しており、自社商品の開発や販路開拓に取り組む先は少数となっています。
こうした状況を踏まえ南山城村商工会は、製茶業者が自社商品開発・販路開拓に取り組むことで、製茶業者の価格決定権の回復・売上増加を後押しするために「製茶業者向け新商品開発に向けたセミナー&個別相談会」を企画し、これをJ-PAOが受託しました。
11月10日に開催された商品づくりセミナーでは村内の茶農家など5名に参加いただき、6次化商品開発に向けたポイント等について学んでいただきました。セミナー講師として、J-PAO会員の仲野真人様(株式会社食農夢創 代表取締役)に登壇いただきました。
今後は複数回の個別相談会の実施により、参加事業者様の開発したい新商品を形にしていきます。個別相談会実施にあたっては、J-PAO会員の松浦陽司様(株式会社パッケージ松浦 代表取締役)にご協力いただいています。
業界の変化を”追い風”として捉えてチャレンジされるプロ農業者の方々を、J-PAOは応援し続けて参ります。
こうした状況を踏まえ南山城村商工会は、製茶業者が自社商品開発・販路開拓に取り組むことで、製茶業者の価格決定権の回復・売上増加を後押しするために「製茶業者向け新商品開発に向けたセミナー&個別相談会」を企画し、これをJ-PAOが受託しました。
11月10日に開催された商品づくりセミナーでは村内の茶農家など5名に参加いただき、6次化商品開発に向けたポイント等について学んでいただきました。セミナー講師として、J-PAO会員の仲野真人様(株式会社食農夢創 代表取締役)に登壇いただきました。
今後は複数回の個別相談会の実施により、参加事業者様の開発したい新商品を形にしていきます。個別相談会実施にあたっては、J-PAO会員の松浦陽司様(株式会社パッケージ松浦 代表取締役)にご協力いただいています。
業界の変化を”追い風”として捉えてチャレンジされるプロ農業者の方々を、J-PAOは応援し続けて参ります。
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