professional farmerプロ農業者の方への支援

支援の仕組み

製造業、流通業、金融機関、税理士といった様々な会員がJ-PAO運営に参画しています。こうした「民の力」「民の知恵」を活用して、ご相談者に課題の解決策を提案します。さらに、単なる提案にとどまらず、計画の実践や実現までフォローします。
J-PAOは、農業者の経営上の課題を洗い出し、課題解決に必要なノウハウを仲介する「データセンター」として、ご相談者の課題と会員のノウハウをビジネスマッチングしています。J-PAOの機能を使って、今までになかった視点で事業を見直し、ご相談者がビジネスのブレイクスルーを掴んでもらいたいと思っています。
相談の流れは大きく、1.プレ調査→2.改善提案→3.実現化フォローになります。

  1. プレ調査:ご相談者の経営上の課題を洗い出します。
  2. 改善提案:ご相談者の課題解決に必要なノウハウが何かを「改善提案」します。
  3. 実現化フォロー:ご相談者の課題解決を行う会員をビジネスマッチングします。
    (必要に応じて会員がプロジェクトチーム(PT)を組んで課題解決に当たります)

『瀬戸内はだか麦展示商談会』を開催いたしました

瀬戸内麦推進協議会さまの主催により、食品関連企業のバイヤーさま、商品開発担当の皆様を対象と した『瀬戸内はだか麦展示商談会』を令和4年 12 月 1 日に東京(レンタルキッチンスペース Patia 四ツ谷 )で開催いたしました(J-PAO 企画・運営)。
瀬戸内4県のプロ農業の生産した「瀬戸内はだか麦」を首都圏のバイヤーさまに知っていただくため、多様な提案をさせていただきました。
バイヤーさまと協議会メンバーにより商談中